都内で「平均的な暮らし」をしようとするだけで「多額の生活費」がかかります。一方で、抑えるべきところをしっかりと見極めれば10万円で生活することも可能です。
- 始めての一人暮らし。必要な費用は?
- 他の人はどんな所にお金を使っているの?
- 生活費を抑えたいけど、どうしたらいいの?
このような疑問をお持ちの方に向けて、一人暮らし10年超の筆者(特技:節約)が解説します。
0.筆者プロフィール

筆者:ぷこ
都内に住むサラリーマン・独身・女・30代
生活費を極限まで下げて生活し、貯めたお金で大家になりました。
購入物件からは多少の利益はあるものの借入金利が高く、借金の繰上返済に奮闘中。
得意:手抜き・節約
好き:右肩上がりの家計簿・人と話すこと・努力いらずのシステム作り(お金関係に限る)
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1.筆者の現在の家計簿

筆者の現在の手取り月収は20万円です。
項目 | 内訳 | 金額 | 合計 |
貯金 | 貯金 | 50,000 | 貯金 計5万円 |
生活費 | 家賃 | 61,000 | |
水道光熱費 | 10,000 | ||
通信費 | 2,000 | ||
食費 | 10,000 | 生活費 計8.3万円 | |
おこづかい | サブスク①AmazonPrime | 500 | |
サブスク②Youtube | 1,180 | ||
サブスク③大家の会1 | 2,000 | ||
サブスク④大家の会2 | 5,500 | ||
交通費+勉強代 | 10,000 | ||
おこづかい | 30,000 | ||
使う用積み立て貯金 | 18,000 | おこづかい | |
合計 | 200,180 | 計 約6.7万円 |
上記の表20万円のうち8.3万円が生活費にあたります。貯金は5万円です。
毎月8.3万円の生活費には日用品費が入っていませんし、イレギュラーの出費も考えられます。
生活費8.3万円+予備費1.7万円=合計10万円あれば当面の生活は賄えるのではないでしょうか。
※筆者が極限に節約していた時は「食費+日用品費」を合わせて1万円にしていました。ムダなストックなどを買う余裕がなく、結果として節約に繋がりました。化粧品を買う月は鬼の倹約で乗り切ります!「予備費」はあくまでも使わず、友人の結婚式等の大切な時のみの使用。それでもギリギリでしたがやりくりできました。この経験があるからこそ、家計をコントロールする力が身に付きました。
2.生活費を極限まで下げるコツ

家賃を下げる
筆者は家賃6万円ですが、4万円の所に住めればそれだけで2万円の節約です。生活費6.3万円は驚異の数字です!
車を持たない
車を持つと固定費がかかることは周知の通りです。車を手放すと現金が手に入りますし、固定費を丸々削減できます。
詳しくはこちらをご覧ください:
【節約】固定費削減!車にかかる費用を知ってムダを減らす【時短記事】
どうしても車が必要な場合は、駐車場代や税金、車検費用などを月額換算して家計に組み込みましょう。家計への負担を実感した上で、車に乗るかどうかを選べます。
余計な固定費は全て排除
筆者は一人暮らし・独身なので生命保険に加入していません。筆者がいなくなって金銭的に困る人はいないからです。
保険の要・不要に限らず、使っていないサブスク等払い続けているものを洗いだし、片っ端から解約していきましょう。毎月数百円の支出を削ることは、洗濯洗剤代をまかなうことと同じです。額の大小にかかわらず解約しましょう。
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変動費を抑える工夫をする
固定費を極限まで抑えたら、次は変動費の節約です。
暇な時にネットで物を購入することはやめましょう。「欲しい→購入」と直結する環境は危険です。暇な時の買い物が習慣になっていまいますし、気付いた時には多額の請求に追われることになります。
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毎日必要な食費は工夫できるポイントが多いです。自炊、弁当持参、飲み物持参、冷凍の宅食利用など。。。自分のできる範囲を理解して、続けていくことが大切です。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。都内で10万円で一人暮らしはできますし、節約すればもっと生活費を下げることもできます。自分の生活スタイルに合わせてお金の使い所を見極めて、快適に暮らしましょう♪
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